仕事道具

ホワイトハウスコックスのシステム手帳が控えめに言ってカッコよすぎる

こんにちは、イツキです。

4月にシステム手帳を買い替えました。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)というブランドのものです。

英国製でブライドルレザーという上質の革を使っているのですが、見た目・質感・発色ともに控えめに言って最高です。

なかなか高価なものなので買う前はかなり悩みましたが、今となっては大満足。
仕事のモチベーションが上がり、所有欲も満たし、更には女性社員からも好感度が高いなど、ますます自分に自信がつきました。

今回はこのホワイトハウスコックス のシステム手帳を紹介します。
システム手帳で良いモノを探している方に少しでも参考になれば。

購入までの経緯

以前はFilofax(ファイロファクス)やDavinci(ダヴィンチ)といった東急ハンズやロフトでもよく扱われているような手帳を使っていました。

もちろんそれらも良い手帳たちで素材や機能も全く問題ありません。

しかし30代半ばに入り、社内でのポジションもそれなりになってくると、もう少し仕事道具にこだわりたいと思うようになりシステム手帳を買い替えることにしたんです。

色々とネットや店舗を徘徊して『GANZO(ガンゾ)』という日本製の手帳かホワイトハウスコックスかでそれはもう一ヶ月ぐらい散々悩んでいました。

そんなとき、有楽町のユナイテッドアローズに展示されていたこの手帳にひとめぼれ。
ネイビーの型押しレザーでできたこの手帳を手に持った瞬間「あ、これだ」と直感しました。

今まで散々悩んでいたのがウソのような即決購入でした。

システム手帳を選ぶときのこだわりポイント

わたしがシステム手帳を選ぶときにこだわるポイントは3つ。

①上質な革を使用していること
長く使いたいので”丈夫さ”と”育てる楽しみ”を合わせもった革であることはマスト。
ブライドルレザーならその条件を満たし、かつ自信を持って人前に出せます。

②リング径が2mm以上であること
リフィル用紙だけでなく資料や写真もどんどん放り込みたいのでリング系は太めが好み。
あと、ぶ厚い手帳は男のロマンと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧(幼稚

③人とあまりかぶらなさそうであること

もうこれは完全に主観。私情。自己満足。
やっぱり人とあまりかぶりたくないんですよね…。
“持っている人が少ない”というのも個人的にはポイントだったりします。

Whitehouse Coxの手帳は細部までカッコいい

ベルトがスタッズ留めになっているんですが、これがまたカッコいい。

表紙裏にはカードポケットとWhitehouse Coxの刻印が。
「HANDMADE IN ENGLAND」としっかり刻まれています。

背表紙裏にも大きなジップポケットが。
ジップとファスナーも金色で高級感あります。

専用のリフィルも付属していますが、わたしはPLOTTERというシリーズのものを使っています。
紙質が気持ちよくてオススメです。

買ってよかったことやメリット

所有欲はもちろん、手帳としての機能も十分に果たしているのですが、良い手帳を持っていると他にも色々とメリットがあります。

毎日持ち歩きたいと思うようになる。毎日開けるようになる。

お気に入りの手帳を手に入れると毎日持ち歩きたくなります。
毎日開けて、毎日使いたくなります。これって結構大事だと思うんですよね。

手帳を買っても少し経つと使わなくなってしまうという人は結構多いと思うんですが、それは手帳に愛着が湧いていないからかもしれません。

手帳はノートのような消耗品ではなく、むしろカバンや財布に近いと思っています。
お気に入りの手帳を手に入れることで「使い続ける」のハードルが下がりますよ。

中身もちゃんとしようという意欲がわく。

「せっかく良い手帳を買ったんだから中身もちゃんとしよう」という意識がはたらきます。

いくら立派な手帳でも中身がスカスカだと余計にカッコ悪い。

決して埋めることが目的ではないけれど、そうやって使い続ける環境にしてしまうことも大事だと思います。

女性社員から褒められることが増えた。

これ、意外な副産物でした。
やはり女性は男性の身だしなみや持ち物をかなりチェックしています。
デスクに置いてるだけでも「ステキな手帳ですね」と頻繁に言ってもらえるようになりました。

もちろんチヤホヤされること自体も嬉しいのですが、女性社員の支持や信頼を得ておくと社内での評価に繋がりやすいことを経験上知っているのでこれはメリットでした。

残念ながらデメリットもある

残念ながらいいことばかりではありません。デメリットもあります。

それはデカくて重いこと。

バイブルサイズなんですけど「縦20cm、横16cm、リング径2.6cm」あります。
普通のバイブルサイズのシステム手帳より軽くひと回りはデカいです。
そしてレザーなので中身が詰まっていると結構ズシっときます。
(この重さが好きなんですが。)

カバンに手帳とノートPCと書類を入れて持ち運んでいると筋トレかと勘違いするほどです。女性には少し手に余ってしまうかもしれませんね。

まとめ: Whitehouse Coxのシステム手帳は満足度が非常に高い。

ヘタクソな持ち物紹介ですみません。

結論、わたしはこのシステム手帳に大満足していますし、永く愛用したいと思っています。
追加でメンテナンスキットまで購入してしまったほどです。

もちろん手帳に求めるものは人それぞれ。
軽いもの、小さいもの、薄いものがいい人。
汚れやすいからレザーより布生地がいいという人。

ですが「良い手帳が欲しい」という人はぜひ一度検討してみてください。
Whitehouse Coxの手帳は価格以上の満足感を必ず与えてくれます。

3年も使えば月々1,500円です。
自分への投資と考えれば安すぎるぐらい。

きっとあなたのビジネスマンとしての格を上げるお手伝いをしてくれますよ。

ABOUT ME
イツキ
某ライフスタイルブランドのチームマネージャーをやっている30代。 ”デキる人になりたい(チヤホヤされたい)”という下心で頑張っています。 仕事の考え方、マネジメント論、コダワリ等について小ネタをお届けしていきます。