生活習慣

朝活を始める前に!早起きの習慣を身につけるコツは2つだけ。

こんにちは、イツキです。

以前にも書きましたが、早起きは本当にオススメです。

「朝は脳の働きが…」のような小難しいことを言いたいわけじゃありません。
単純に気持ちと体力に余裕が生まれ、結果として毎日がラクになるからです。

あわせて読みたい
通勤電車を1時間早くしただけでストレス激減して優越感が増した。ぼくの勤めている会社はいわゆる9時出社。 東京の青山にオフィスがあるので渋谷駅か表参道駅から歩くわけなんだけど、当然朝のラッシュ時...

でも、何度もトライしてみたけど続かなかったという人は多いと思います。

その結果「自分は早起きできない」と諦めてしまっているのは本当にもったいないことです。

無理なく早起きの習慣を身につけるためのコツはたったの2つだけなんです。

①睡眠時間を削るのではなく1時間早く寝る
②朝活は勉強ではなく好きなことをする

早起きを習慣にしたいけどできない、という人はぜひ参考にしてください!

早起きは気持ちにも体力にも余裕が生まれる

わたしは毎朝5:30に起きます。
目を覚ますためにシャワーを浴び、好きな音楽をかけながらゆっくりと身支度します
6:30頃に自宅を出て渋谷行きのバスに乗車。
まだ乗客が少ない時間帯なので毎朝座れます。
渋谷駅からオフィスまでは徒歩ですが、その途中にあるスタバに7:00ぐらいに着きます。
開店直後なのでお客さんも数人です。
毎朝ほぼ同じ顔ぶれなのでやはり早起きしている人たちは習慣化しているんでしょうね。

ここから8:30までの1時間半は自分の時間です。
朝のコーヒーを飲みながら15分ほどで新聞に目を通し、残りの時間で本を読んだりブログ記事を書くのが今のリズム。
自分の時間なので仕事は持ち込みません。

と、もちろん最初からこんな風にうまくいっていたわけではありません。
何度も二度寝しましたし、「今日はやめとくか」と逃げたこともあります。

でも先に挙げた2つのコツに気付けてからはラクに早起きを習慣化することができたんです。

早起きのコツ①睡眠時間を削るのではなく、1時間早く寝る

早起きを失敗する人に一番多いのが、就寝時間を変えずに起床時間だけ早めようとすること。

要するに睡眠時間を削るわけです。
そりゃ続くわけがありません。
寝不足になるし体もしんどいに決まってます。

大事なのは睡眠時間を削らないこと。いつもと同じ時間だけ寝ましょう。

1時間早くベッドに入ればいいんです。
スマホを持ち込むとダラダラ見ちゃうので要注意。(ブルーライトの刺激で眠りも浅くなります。)

これを機にダラダラと遅くまでテレビやネットを見るのをやめちゃいましょう。

人によって確保したい睡眠時間は違うと思います。
6時間の睡眠が必要なら『11時半に寝て5時半に起きる』とかにすればいいんです。

早起きのコツ②朝活は勉強ではなく好きなことをする

「早起きして勉強するぞ!」と意気込むのはいいものの、長続きせずに失敗する人はたくさんいます。

なぜかというと『早起き』と『勉強する』という新しいことを2つ同時に始めようとするから。

人間は同時に2つのことを始めるのはハードルが高いようにできています。
なので1つずつ始めることでハードルを下げてあげましょう。

今まで失敗してきた人はまず「1時間の早起き」だけ始めてください。
頑張って朝活で勉強とかしなくていいです。焦らずいきましょう。

コーヒー飲みながら音楽を聞いてるだけでもよし、ダラダラと動画見るだけでもよし。もし新聞や本を読むのが苦じゃない人はそれに使えばいいです。
要するに頑張らなくてもできること、できれば自分が好きなことだと早起きのモチベーションにもなります。

早起きを始めているだけでもすごいことです。
ほとんどの人はそれすら始められないわけですから。

そして早起きが習慣になってから、せめて辛くなくなってからもう一つの新しいことを始めるようにしましょう。急がば回れです。

まとめ:2つのコツで早起きを習慣にしよう

①睡眠時間を削るのではなく1時間早く寝る
②朝活は勉強ではなく好きなことをする

コツと言ってもとても単純な内容です。
でも多くの人が失敗している原因でもあります。

特に一時的にヤル気が上がっていると「よーし!明日から早起きするぞ!そしてあれもこれもしてやる!」なんていう風に”できるような気がする”んですよね。
もちろんそんなモチベーション任せだと続きません。

ちゃんと仕組みにしてあげることが大切。

早起きは三文の徳と言いますが、わたしはそれ以上にたくさんのメリットがあると実感しています。

さあ、今日から早速トライしてみましょう!

ABOUT ME
イツキ
某ライフスタイルブランドのチームマネージャーをやっている30代。 ”デキる人になりたい(チヤホヤされたい)”という下心で頑張っています。 仕事の考え方、マネジメント論、コダワリ等について小ネタをお届けしていきます。