生活習慣

私が年間1,400時間をつくるためにした3つのこと

時間をつくるためにやったこと

こんにちは、イツキです。

普段から「時間がない」を言い訳にしていませんか?

わたしは2年前に比べると1日あたり約3〜4時間を自分のために使うことができるようになりました。

1年間にすると、なんと約1,400時間もの変化になります。

これからの時代、仕事だけ頑張っていても世の中の変化には対応していけません。
むしろ気づかぬうちにどんどん取り残されていくでしょう。

能力、知識、経験などで自分の価値を高めていく必要があります。

それは残念ながら国も会社も助けてくれません。自分でやるしかないんです。

本を読んだり、新しいことにチャレンジしたり、趣味の幅を広げたり。

ただし、ほとんどの人はまず『自分のための時間をつくること』でつまずきます。

けれども、本気で変わりたいなら時間をつくることはできます。

今回はわたしが自分のために1,400時間をつくるためにやってきたことを紹介します。

ここで紹介するのは一人暮らしだからこそできていることもあります。

①通勤時間を短くする

わたしの職場は東京の青山にあるオフィスです。

もともと長い通勤電車はイヤだったので電車に乗る時間が30分以内になる場所に住んでいました。

しかしそれでもドアtoドアでみてみると、
・自宅→最寄り駅で徒歩10分
・最寄り駅→渋谷駅まで電車30分
・渋谷駅→オフィスまで徒歩10分
となり、片道50分(往復100分)を毎日消耗していました。

電車の中でも読書や勉強などできなくはありませんが限界があります。

(この時間をスマホなど”暇つぶし”で費やしている人は本当にもったいないですよ。)

なので、思い切って引っ越しました(キリッ

職場までトータル30分以内で通える場所にしたことで通勤時間がグッと短縮。

・自宅→最寄りバス停まで徒歩3分

・最寄りバス停→渋谷までバス12分

・渋谷駅→オフィスまで徒歩10分

片道25分(往復50分)となり、1日あたり50分の削減です。

<通勤時間を短くした結果>
50分×月20日×12ヶ月→年間12,000分(200時間)を生み出すことに成功。

引越し費用もバカにならないですし家賃も上がるので結構悩みましたが、今となっては大正解でした。

体への負担が減り、満員電車のストレスもなくなり、勉強する時間も確保できるようになったことで仕事がスムーズに進むようになったんです。

結果、引っ越してから半年もしないうちにエリアマネージャーからチームマネージャーに昇格。給料も上がったので今となってはプラスに転じています。

②定時で帰る

周りから白い目で見られようと上司からイヤミ言われようと無視です、無視。

毎日、早くとも20時まで残っていたものを18時で帰るようにしました。

<定時で帰るようにした結果>
2時間×月20日×12ヶ月→年間480時間を生み出すことに成功。

もちろんその日に終えなければいけないことはちゃんとやります。
(それができていない人は、まずそこから始めてくださいね。)

仕事は無限にうまれてくるので残業したから進むかといえばNOでしょう。

なかには上司や同僚が残業しているから気まずくて自分も残っているなんていうパターンも往々にしてあります。
自分の時間に加えて会社の経費まで無駄づかいとか悪でしかないですよ。

とはいえ最初のうちはなかなか実行しにくいと思います。

そこで一番良い方法は、ベタですが「予定を入れてしまう」ことです。

ジムでも学校でもセミナーでも趣味の集まりでもなんでもいいです。
飲み会じゃなければ大抵のことは自分にとってプラスの経験になります。
帰らざるを得ない状況にしてしまうことが大事。

面白いのは、強制的に帰らざるをえないようにすると仕事のスピードが上がるということ。
やはり、締め切りが決まっていると脳の回転が早くなるようです。

『時間がないから残業になる』のではなく、『時間があるから残業になる』という人が多いんです。

「英会話に行くから定時で上がります」と言って否定するような会社であれば、社員の成長に興味がないということなのでさっさと辞めてしまいましょう。

③なるべくテレビを見ない

わたしの部屋にはテレビがありません。
もう5年ほどテレビを置いていませんが特に困ったことはありません。

世間の動きは書籍、新聞、ネットニュース、twitter等でたくさん手に入りますから。

テレビはついつい余計な番組を見続けてしまいます。
気がつけば毎日2〜3時間が経っていたり、寝るのが遅くなってしまっているという人も多いんじゃないでしょうか。

とはいえ、全く番組を見ていないわけではないですよ。
仕事柄、トレンドをある程度知っておく必要もあるので。

気になるドラマやバラエティ番組は動画配信サービスで見るようにしています。
これだとCMの時間がないですし、終わったあとついつい次の番組も見てしまうということがありません。

1日2〜3時間は見ていたものが今では1時間見ているかどうかです。

<テレビの時間を減らした効果>
2時間×月30日×12ヶ月→年間720時間を生み出すことに成功

全く難しくないですよね。
知識もスキルも手間もコストも要りません。
“やるかやらないか”だけですね。

まとめ:時間をつくる方法はたくさんある

通勤時間の削減で年間200時間
定時で上がるようにしたことで年間480時間
テレビを見る時間を減らしたことで年間720時間

全部合わせて年間1,400時間をつくることに成功しました。

仮に1日の活動時間を18時間とすると、2年前と比べて約78日分(2ヶ月半相当)を多く活動できていることになります。

時間を生み出す方法なんてたくさんあります。
できるかできないかではなく、やるかやらないかです。

わたしは自分を成長させるために時間が欲しいと思ったので行動しました。

「そこまでしなくても…」という方はもちろん全然構いません。
時間の使い方は人それぞれです。

ただし、「(時間がないから)できない」と「(本気じゃないから)やらない」をすり替えないようにだけは気をつけてくださいね。

やれる方法は目の前にありますよ!

ABOUT ME
イツキ
某ライフスタイルブランドのチームマネージャーをやっている30代。 ”デキる人になりたい(チヤホヤされたい)”という下心で頑張っています。 仕事の考え方、マネジメント論、コダワリ等について小ネタをお届けしていきます。