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B&Oの完全ワイヤレスイヤホン『Beoplay E8』は大人のビジネスマンにおすすめしたい逸品。

こんにちは、イツキです。

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがどんどん普及していますね。
街中でも着けている人をよく見かけるようになりました。

しかし、見た目がカジュアルだったりスポーティーなものが多く、スーツやジャケットにも合うようなワイヤスレスイヤホンはまだまだ少ないのが現状。

そこでわたしが愛用しているのはBang & Olufsen(バングアンドオルフセン)というオーディオメーカーのもの。

完全ワイヤレスイヤホンの中では高価格帯になりますが、スーツやジャケットにも合うデザイン、バランスの取れた機能性などが大満足で毎日のように持ち歩いています。

今回はそんな大人のビジネスパーソンにこそおすすめしたい完全ワイヤレスイヤホン『B&O Beoplay E8』を紹介します。

他の完全ワイヤスレスイヤホンとの比較

わたしのデバイス環境は「iPhone X」「iPad Pro10.5インチ」「macbook」です。
なので利便性を考えるのであれば本来はAirPodsが有力候補。

だがしかし。
あの見た目だけがどうしても受け入れられませんでした。
耳からうどんが出ているようなあの見た目が。

なぜみんな平気で着けているのか不思議ですが、世界中で大ヒットしているということはきっとわたしの感覚がおかしいんでしょう。

とにかく、どれだけ機能が優れていても見た目が受け入れられないものは却下。
AirPods以外で色々と探し回りました。

わたしが完全ワイヤスレスイヤホンを選ぶ際に重視したポイントは3つ。

①見た目が子供っぽくない。ジャケットスタイルにも合うデザイン。
②動画もよく見るので音の遅延が少ないもの。
③できれば装着感が気にならないもの。

音質はウンチクとかよく分からないので自分が”好きだな”と感じればそれでよし。
バッテリーは一日中使うことは少ないのでほとんどのモデルがクリア。
価格は高いものでも3万円前後なので許容範囲内、という感じです。

そうして候補に挙がって消えていったのが以下のイヤホンたち。
・SONY WF-SP1000X

→耳にカナブンが入ってるようにしか見えない…。

・BOSE SoundSport Free

→サイズがデカすぎて重い&耳まわりの主張がすごいので落選。

・EARIN M-2

→最後まで悩んだのがこれ。
見た目や機能は悪くなかったのですが、実際に店頭で試着して比べた結果『B&O Beoplay E8』のほうが装着感や音の聞こえ方がわたしの好みでした。

『Beoplay E8』のカラーはブラックとチャコールサンドの2色があります。
わたしは上品さがあり人とかぶらなさそうなチャコールサンドを選びました。

Beoplay E8のおすすめポイント

購入の決め手となったポイント、実際に使っていて満足している部分を紹介しますね。

高級感のあるデザイン

とにかく見た目のデザインが素晴らしい。さすが北欧プロダクト。
パッケージ、本体、ケース、アプリ画面まで全てが洗練されています。





ケースは本革を使っており、手帳なんかと一緒にデスクに出していても違和感なし。
むしろ見せびらかしたくなるぐらい。
サイズも小さくて軽いのでカバンに入れておいても気になりません。


アプリのデザインもとても洗練されています。
本体の色に合わせてアプリの背景色も変わるとか惚れてまうやろ。

バランスのとれた機能性

高級ラインナップに入るだけあって音質、バッテリーの持ち具合、操作性のどれをとっても目立った欠点がありません。

<音質>
音質は素晴らしく、高音域はとてもクリアで心地よく聞こえます。
アプリでの音質調整もできますし、付属イヤーピースで聞こえ方も変わってくるので自分の好みを見つけることができます。

動画を見ている時も画面と音のズレはほとんど分かりません。
完全ワイヤレスイヤホンにありがちな人が多いところだとブツブツ途切れる現象も、昼間の渋谷駅周辺でもほぼ発生しません。

<バッテリー>
本体の連続再生は4時間ですが、付属ケースで2回分のフル充電ができるので実質12時間。
よほどのヘビーユーザーでもないかぎり充分でしょう。

<操作性>
操作のほとんどは本体のタップや長押しで完結します。

再生/一時停止…右1回タップ
曲送り…右2回タップ、曲戻し…左2回タップ
ボリュームアップ…右長押し、ボリュームダウン…左長押し
外音取り込み…左1回タップ

文章で説明するとややこしいように感じるかもしれませんが、数日も使っていればすぐに慣れます。

所有欲を満たしてくれる

海外メーカー、素材や見た目の高級感、高価格帯であること、人とかぶりにくい。
これだけの理由が揃っているので、おのずと所有欲を満たしてくれます。

B&Oのイヤホンを使っているという満足感が気持ちを高めてくれます。
モノのちからはどんどん借りましょう。

Beoplay E8の残念ポイント

困るようなレベルではありませんが少しだけ残念なポイントもあります。

タッチ操作の感度が良すぎる

タッチ操作の感度が良いので少し手が当たっただけでも反応してしまうときがあります。
フィット感を調整するとき、髪の毛をさわったとき、などなど。

とはいえ感度が鈍かったりスイッチのような押し込むタイプだと操作しにくいのでこの辺はトレードオフですかね。

専用アプリが日本語対応していない

アプリのデザインは素晴らしいんですが説明は英語のみとなっています。
日本語対応のアップデートに期待。

でも難しい単語はないですし、アイコンなどで直感的にわかるようになっているので特に困ってはいない程度です。

まとめ:『B&O BeoPlay E8』は持ち物にもこだわりたいビジネスパーソンのベストバイ。

今は家電量販店に行けばたくさんの完全ワイヤレスイヤホンが売られています。

しかし、その中でも『B&O BeoPlay E8』はデザインと機能が高いレベルで両立されており、大人のビジネスパーソンにはベストな選択肢と言えます。

せっかくなら「使えればいい」ではなく、「毎日使いたくなる」という基準で選んでみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
イツキ
某ライフスタイルブランドのチームマネージャーをやっている30代。 ”デキる人になりたい(チヤホヤされたい)”という下心で頑張っています。 仕事の考え方、マネジメント論、コダワリ等について小ネタをお届けしていきます。